恒例の東京造形大学の学生さんの美術作品運び
先日は、恒例の東京造形大学の学生さんの作品運び
東京都八王子市から、東京都千代田区のギャラリーまで
朝に学校で積み込んで、千代田区で待ち合わせ
積み込みも、千代田区での荷下ろしも学生さんのお手伝いでで助かりました
来月は、引き上げ
学生さんの想いが詰まった大切な美術作品(絵画・立体・彫刻など)を傷つけずに安全へ会場まで届けるには、「作品素材に合わせた梱包」と「搬入・搬出経路の事前確認」が最も重要です。
学生さんの作品を安全に運ぶためのポイントをご紹介します。
美術作品を運送する際の3つのポイント
「作品の運送時のご依頼前の注意点」をまとめました。
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作品の乾燥状態と表面保護
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油彩や塗料が完全に乾いているか事前に確認をお願いします。
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画面が直接保護材に触れないよう、専用の角当てやグラシン紙、保護をお願いします。
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搬入経路(サイズ)の事前採寸
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作品自体のサイズだけでなく、梱包後の外寸が「搬出元のドア」「エレベーター」「会場の搬入口」を通るか事前の確認をお願いします。
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搬送中の揺れ・衝撃対策
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一点ものの作品は、トラック内での固定(ラッシング)が命です
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作品の固定がラッシングなとで、できるのかをご確認ください。
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卒展に向けた大型立体作品の搬出入・運送
先日、〇〇美術大学の学生さんより、卒業制作展に向けた大型立体作品の運送も可能です。
配送の例
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お預かり品: 大型立体作品(木材・アクリル複合素材)
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運送ルート: 学生さんのご自宅アトリエ ➔ 〇〇美術館(展覧会場)
美大生・学生の皆さまへ(お得な運搬のご相談)
弊社では、個人での運搬が難しい大型作品や、壊れやすい繊細な作品の運送を1点から承っております。
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お友達同士での相乗り(同一方向への共同運送)で費用を抑えたい
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搬入・搬出のスケジュールに合わせて時間指定したい
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梱包方法がわからないので相談したい
といったご要望にも柔軟に対応いたします。まずは作品の「サイズ(縦・横・高さ)」「素材」「配送ルート」をお気軽にお知らせください!



